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日々のCOLLAGE

SIETSISISIの6月の営業日は、25日木曜・26日金曜・27日土曜です。

 

 

ソーング本『ひとつの型からふたりが作る服・PARALLEL WORLD』

(文化出版局)

素材について

 

後ろの布地提供のところをご覧ください。

手作りをされる方ならお馴染みのメジャーなお店様なので、ご存知だとは

思いますが、改めましてご紹介いたします。

CHECK&STRIPE

・http://checkandstripe.com

 

布のお店ソールパーノ

・https://www.rakuten.ne.jp/gold/solpano/content/sp/

 

スワニー

・http://www.swany-kamakura.co.jp/index.html

 

pres-de

・http://www.pres-de.com

 

APUHOUSE FABRIC

・https://www.rakuten.ne.jp/gold/apuhouse/

 

生地の森

・https://www.kijinomori.com

 

Little Lithuania

・https://www.lit-lit.com

 

布もよう

・https://nunomoyo.b-smile.jp

 

 

※オリジナルの量産品では使用しておりません。

 

ソーイング本で使っているのは、綿や麻の天然素材が中心です。

SIはやや張りのあるもので、爽やかさを重視してみました。

si-si-siは、洗っていくと肌馴染みがよくなっていく素材と

透明感も出したかったので、薄いコットンなどを使ってみました。

 

平井は元々フォルムを作れる様な張りのある素材が好きです。

デザインされた形を着ることで、体型が細くてお悩みの方や逆に

ふくよかでお悩みの方が、その形によってカバーすることができる

からです。

よく使うのが、張りがあって体型が出ないタイプライター系の素材です。

 

あと、最近わたしはサスペンダーをよく付けます。

ゴム仕様のパンツが世の中的には多いのですが、ゴムが無いパンツの場合は

ウエストに合わせるとヒップが、ヒップに合わせるとウエストが。。。と

なるので、サスペンダーが大変便利です。

ソーイング本でもサスペンダーを付けたボトムを作っていますが、お手持ちの

ボトムに手作りのサスペンダーを付けても、新しい顔になるのでお勧めします。

作れない方は、Amazonでも格安で売っているので、こちらも時短かと。。。

 

 

si-si-siのドーナツブラウスは、一番最初に作ったラウンドネックの広めのものを

掲載しています。

後ろの開きが無く作るので簡単なのと、着るのもかぶるだけなので、夏には手放せない

麻素材のブラウスです。

今年の夏物で、丁度今量産分が上がってきて出荷していますが、こちらはインナーの

チラ見えを無くしたかったので、首の開きを小さくしました。

その分、頭が入る寸法が小さくなるので、脱ぎ着が出来る様に後ろ開きを

つけています。

 

同じものに見えますが、少しずつ進化しています。

 

先週も、お引き取りのお客様がドーナツブラウスを着てご来店してくださり、

すごく似合っていたので嬉しくなりました。

シンプルなのに、他には無い一捻りが自画自賛で申し訳ないですが、

『てんさーい』。。ふふ

 

色物やプリントで作って、夏の間はTシャツ代わりに日替わりで着て

いただけますよ。

 

もちろん、オーダーも承りますので、お問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

日々のCOLLAGE

SIETSISISIの6月の営業日は、25日木曜・26日金曜・27日土曜です。

 

 

 

 

今朝のTVで観た、収入がゼロになってしまった演奏家のご家族の話。

演奏する場所が無くなってしまったので、収入がゼロになってしまった。

でも貯金を切り崩しながら、使わない電気機材などを売り、節約生活することで家族が

以前より一緒にいる時間が長くなった。

でも、一緒にいることでより深い絆をきずけた、と最後に話されていました。

 

我が家も、学校やクラブで忙しくしていた娘と色々と話す機会ができたことは

この先あるかな?と思っていたことなので、今朝のお母さんの嬉しそうな顔が『わかる

わかる〜』と共感しました。

 

 

 

 

ソーング本『ひとつの型からふたりが作る服・PARALLEL WORLD』

(文化出版局)について

 

アートディレクション 松岡賢太郎(TRITON GRAPHICS)

ブックデザイン    横木美奈子(TRITON GRAPHICS)

撮影         田中雅也(TRON management Inc.)

スタイリング     平井慶子・山田淳子(OFFICE TAXI)

モデル        チバユカ

パターンナー     田中圭子・有馬恵子

縫製         小林叔子

作り方解説      小堺久美子

トレース       たまスタチ”オ・佐々木真由美・沼本康代

パターングレーディング 上野和博

パターン配置      比護寛子

校閲          向井雅子

編集          鈴木理恵(TORYOUT)

三角沙綾子(文化出版局)

 

後ろのページに掲載があるのですが、以上のメンバーで作られました。

何気に見ている本でも、本を作る仕事に関わっている人などは、真っ先に後ろを

見たりしますね。。。職業が違うと、面白いですね。

あと、型紙を作るパターンナーという職業でも、こうしてトレースやパターング

レーディングやパターン配置という職種があるんですね。

今回初めて知りました。

 

前回もお伝えした様に、この本は1つの形をどうアレンジするかで、SIとsi-si-siに

分けられています。

これまでの量産品で、両方お持ちのお客様も、そうかーーこれは同じだった

のかーーーとわかっていただける方も中にはいると思います。

 

腕に覚えのある方は、ぜひ好きな形を1つ見つけて素材を色々変えて

作ってみてください。

 

 

こうして本にすることで、量産品が売れなくなるのでは、というご意見もありますが

これまでの蓄積された形と、未来に待っている形は自分たちが生きている限り無限です。

そして、実際に作ってみることで、成り立ちがわかり縫製業に関わる人たちの気持ちが

少しでもわかってもらえるかもとも思っています。

たかが服・されど服

 

たまに、自分のことを『バージョンアップしないと』と思うのですが、これはその時の空気感に

合わせて色々チャレンジをしてみるということなんです。。。決して新しいものに飛びつく

ことでは無く、今だと家族でチーズが好きなので珍しいチーズを探してみたり、詳しく

書いてある本を読んでみたりしています。

これは、ウィルスに負けない身体を作る為には『発酵』ものがいいということで、我が家で

は今ハマってます。

 

外に向かっていた気持ちを、家でできる楽しみへと変えてみるのも良いですね。

 

次は、ソーイング本に掲載の素材について少しだけ書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々のCOLLAGE

SIETSISISIの6月の営業日は、25日木曜・26日金曜・27日土曜です。

 

 

 

2020-21AWsi-si-si comfortの大阪での展示会は、昨日で終了しました。

資料が必要な方へは、発送済みなのでまだ届いていない方がいましたら

お知らせください。

大阪での展示会にご来場いただきましたお店オーナーの皆様、ありがとう

ございました。お会いできて、良かったです。

お会いできなかった方々も、また次回お会いできる時まで、お身体に気をつけて

お過ごしください。

 

 

今お店はお休みしていますが、事務的な仕事があるので、これまでと

変わらず毎日出社しています。

いつもより少し早めに終わったりしながら過ごしていますが

『そのうちにそのうちに』と思っていたことのあれやこれやを、この自粛期間に

一つ一つ片付けていってます。

コロナのおかげで、いつに無く家が片付いてます。

 

 

 

ずっと出来なかった大きい鉢植えの植え替えや、放っておいた山の家の

メンテナンスなど、外での作業が多く、お天気の良い日が続いていたこともあり

既に夏前なのに、日に焼けて芳ばしくなっています。

 

山の家は、先輩が遊びに来たいと言ってくれているので、慌ててペンキを塗ったり

ベランダの木を入れ替える為に材木を買い込んだりしています。

でもまだまだ進まないので、当分呼べそうもありませんね。。。

 

 

 

あ、屋根のアクリルは枯れ葉が腐りボロボロになったので、大工さんが来て

くれることになっています。

 

これもキリが無くて。。一体いつ終わるんでしょうね。。。

 

 

 

 

 

 

『そのうちにそのうち』の中で、一番気になっていたことがあるんです。

 

子どもがまだ小さい時に撮ったビデオテープを、CD-Rに焼き直しておくことです。

テープはいつか見れなくなるからと言われていますもんね。

それが出来たのでやっと肩の荷が降りました。

そこには、20年前の自分たちの姿と、今の姿からは想像が出来ない小さい子どもの姿。

 

このご対面はなんとも言えない気持ちになりましたね。

時間の流れは確実にあるんですヨ。。

いつも振り返って観てると、こんなに感慨深くも無いんでしょうが。。

(ここでエレカシの『風と共に』でも聞いてみて)

 

これはもう『人間USB』が出来上がるまでです!そして、今度新しいものが

出来たら『続・人間USB』だわ!と考えるオカンであった。。

 

 

 

 

この状況下で無くても、丁度母の亡くなった歳になったことで『やり残したことが

ない様に』『後で娘が困らない様に』と考えることが多くなっていましたし。。。

実行はまだまだですけど。

わたしたち夫婦の5月25日の銀婚式も、おかげさまで家族3人と犬一匹無事に迎えられました。

 

 

天から降って来た外出禁止例も、普段と変わらずで犬もいつも一緒だし

『ペッピーノ一座』な私たちにとっては、今のところあまり影響が無いのが幸いです。

 

 

 

そんな中、何より嬉しかったのは、ソーイング本の発売です。

文化出版局から発売になった『ひとつの型からふたりが作る服』というタイトル

は、これまでの仕事をまるでずっと見てきたかの様に名付けてくれたタイトルです。

 

新しい形を作るのは平井が、それをどうアレンジするかをわたしが考えるという作業は

20年間いつも自然にしてきたことです。

 

新しい形は、たまに作るんですけど、あるものをアレンジして平井を驚かすというのが

醍醐味なんですよね〜1本あり!的な?

これはたぶん主婦感覚というか、お料理に近いことかもしれないですね。

 

一人の人の中には、いろんな生活シーンがあるので1枚の服を何通りにも着れる方が

お得だなーとか考えるのも好きです。

 

現実的な、ストリートカジュアルがずっと好きだったので、デザイン学校でもわたしは

浮いていたと思います。

 

 

ソーイング本のアートディレクションは、平井の熱いリクエストでトリトングラフィック

さんにお願いしてもらいました。

しっかりと練られた構想を、一つ一つ作り上げていく現場の撮影風景が印象的でした。

例えると、美術学校のデッサン風景にも似た静かでほんの少し緊張感もあって、でも息苦しく無く。。

 

みんなが集中している時間を側で見るって〜贅沢ぅ。

いつもの仕事の中で何かをするとなると、ワンオペなので1〜10まで自分でしないといけないで

すから、なるべく簡単に簡単にとなってしまいがちです。

 

 

次の日々コラは、ソーイング本の中身のことについて書きますね。

 

 

日々のCOLLAGE

アンビ100貨さんの『私の心の整え方 vol.1』に、ショートコラム掲載して

いただきました。

 

ご興味ありましたらこちらからどうぞ〜←click

 

最近ハマっている『書き写し』のことです。

体は、治療や薬で良くなると思いますが、心を養生するのには、無心に

なる時間も方法の1つかな。。。違う人もいるかもですが。。

 

 

 

 

アンビさんは、si-si-siのお洋服をお取り扱いしていただいています。

そして、こちらでお取り扱いのjohaという肌着とウールの靴下が

個人的に気に入って愛用しています。

 

 

ウール素材の肌着も冬の間手放せないです。

ランニングの時にわかったんですが、汗が出てくると外気が下がっていたら

ひんやりとして体の温度を下げてしまうのが綿素材。

ウール素材だとそのひんやり感が無いんです〜靴下も綿素材のしっとり感が

感じない優等生なのです。

登山する人は、常識かな?

 

 

 

 

新聞の下の欄に、中学の時の担任だった先生が書いた本を見つけました。

取り寄せて読んだら面白くて。。後ろに顔写真があって、おそらく若い頃の白黒写真です。

丁度今の私くらいの時では無いか?

今、お元気だと85歳くらい。。。

もっと早くに読みたかったな、と思いました。

 

皆さんも、そんな経験ありますか?