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日々のCOLLGE

si-si-si comfortの秋冬の展示会が、大阪終了いたしました。

ご来場いただいたスタッフの方々、店舗オーナーの方々ありがとう

ございます。

明日から、東京展になります。

こちらは、業者様向けの展示会になります。

 

※オンラインでご購入のお客様へ

発送は、全て24日金曜になりますので、ご了承くださいませ。

 

24日金曜・25日土曜は、通常通りOPEN DAYです。

皆様のご来店をお待ちしています。

 

 

 

 

 

さて、SIETSISISIはSI-HIRAIの春夏アイテムで完売に

なったアイテムで人気のあったものを、素材を変えて

お作りしています。

今週末からの、sakanotocyu_さんのイベントにもお送り

しているので、ご覧くださいね。

 

中でも刺し子のインディゴ染チュニックの素材は、去年si-si-siでパンツを

お作りして、自分でも愛用していますが、洗っていくと洗い晒した時の

肌触りがサラッとしてきて、夏の暑い時に気持ち良いです。

インディゴなので、色移りには気をつけてくださいね。

最初手に取った時は、ふわっと柔らかい感じがしますが

水を通すと徐々にしっかりしていくのが解ります。

手刺しではなく、機械で作られたものですが、長くずっと

着れそうな愛着が湧く素材です。

 

 

 

そして、炭染シリーズのシーチング版です。

春に作ったキャンヴァスから、シーチングという薄手になります。

Vのチュニックは、160cm位の身長だと1枚でワンピースとして

着れます。

アシメトリーな裾のラインなので、短い箇所がありますが

気になる方は、レギンスやパンツと合わせてくださいね。

 

 

ノースリーブのワンピースは、160cmの方でくるぶしより

少し上になります。

 

 

最近、腕や首を隠さないで〜!と思います。

年齢を気にされて、首の詰まったものを選びがちになったり

二の腕が隠れる袖のあるものを選んだりして無いでしょうか?

太さやたるみ、見えたら駄目ですか〜

気にしない方が素敵に見えますし、その分アクセサリーで

視線を外すことも出来ます。

わたしも自分で駄目だなーと思っていた腕や足の

コンプレックスを、これからの毎日を快適に過ごしたいと

思うようになったので、どんどん気持ちを変えていくことに

したんです。。。。前向き光線ピカ!!〜眩しいでスカ?

 

 

 

日々のCOLLAGE / 写真展示と写真販売

5月11日から始まっている、山口明君とわたなべよしこさん

関諭宇太さんの3人展『写真展示と写真販売』に行きました。

こちらは、19日までの開催です。

 

5月11日〜19日 12時〜20時

Rouleur Studio

大阪市北区天満1−3−3 天満ビル2階

 

山口明君のInstagramはこちらから→⚪︎

わたなべよしこさんのInstagramはこちらから→⚪︎

関諭宇太さんのInstagramはこちらから→⚪︎

 

わたしの勝手なご紹介文なので、『へー』と

お読みくださいね。

今日のsi-si-siがあるのは、10数年前に山口君とモデルを

してくれた勇気ある女の子の二人がいたからです。

いつも肩の力の抜けた笑いを振りまいてくれてますが

今回は、いつもの自然体の作品では無い、新しい(?)

うちにある物だったら、本人にとっては新しく無いかもです。

心のうちを表に見せても良いかなと少しずつ見せてくれたの

かもしれません。

わたなべさんは、現在SI-HIRAIのカタログの写真を撮ってくれて

いますが、その丁寧さはいつも平井と二人で感心し

勉強させてもらっています。

展示は、少し前に訪れたポルトガルでの写真です。

多分同じ風景を選んでも、『可愛さ』を表現させると右に

出るものはいないかも、というほど女の子心を呼び覚まして

くれます。

関さんは、今回初めてお会いしました。

今回は、写真の作品でしたが動画を撮る方で、映画監督を目指して

いたそうです。

たぶん皆さんが、広告や販売サイトで目にする、日常の自然な

暮らしの動画など彼の作ったものがあったりします。

そんな彼の写真集『Note on March』は、自分の身近にある普段目に

しているさりげない被写体の写真です。

これは、わたしにはどの写真も動きの途中の、ふっと時間を止めた感じ

(写真なんで当たり前か)で、その場面の音が聞こえる様に感じました。

今回3人に共通するのは、『時間』と『動』という変化をそれぞれの

感じ方で表現されています。

 

写真集『SHELL』は死んでしまった貝の亡骸は、そこに生命が

宿っていた時も、もう居なくなってしまった時も変わらずに美しく

時間を超えた自然界の美をじっくり見ることができます。

写真集というより美しい標本、標本というよりロマンチックな

ものです。

 

『onde ela mora』に写るポルトガルの風景は、今ここに

じっとしていられない!まだまだまだまだ体験してみたい

こと、知らないことがあるか?と思っていた少女の頃を思い出し

未来への想いと郷愁が味わえます。

 

 

しばらく時間が経って、ページを開いた時に今と違う

想いが感じられるのが、映画や本・雑誌の良いところですね。

見る側の心の成長に合わせて、ゆっくり寄り添ってくれてるんですね。

何度も何度も見て、今自分はこの辺か!と感じる楽しい一人遊びなど

いかがですか。