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日々のCOLLAGE

今日はご近所自慢です。

 

ビルの植栽を見るのが好きで、外を歩く時は必ず

見てしまいます。

東京は展示会で行くと、必ず会場に早く着いてしまい

時間まで近所の植栽を見て歩きます。

大阪の近所の植物とは違うものを発見するのも

ちょっとした楽しみですが、自分が住んでるところの

お手入れが行き届いた植栽も、自慢の1つなので

ご紹介します。

 

こちらは、ブックワームさんの『秘密の花園』に

咲いた紫陽花。

去年はピンクだったそうです。

道路脇に手入れが行き届いた花園を見つけると幸せな

気分になりますね。

 

 

 

 

 

うちの看板犬の野々は13歳、お花屋さんの看板犬は

15歳。

スローな動きが同じです。

 

 

梅雨時は、犬も人もだるいようですね。

植物もこの時期はナーバスな気がします。

元気が無いからといって、水をやり過ぎると腐って

しまいます。

 

 

そっとしとくのが良いですね。

 

野々は、私と同じで暑いのが苦手です。

 

 

この猫ちゃんは、近所のお蕎麦やさんの近くにいる

野良ちゃんで、まだ若さがメラメラです。

まだ写真におさめたことが無いですが、野良フェレットも

たまに遭遇します。

こんな街中に、ささっと横切る野良フェレット想像

できますか?

京町堀ってビジネス街だったんですが、高いビルとビルの

間に、自然を感じながら暮らす人や動物が多いというのが

私の自慢です。

 

 

朝のヨロヨロランニングの時に、土曜日は天満の小さい橋を

渡るのですが、その橋の下でバイオリンの練習をしている

アウトドア(?)なおじさんがいます。

音合わせかな〜練習曲かな〜といつも思ってたんですが

この前は、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲を弾いて

いました。すすごい、おじさん!

大阪おそるべしです。

日々のCOLLAGE

アトリエから自宅までは、100メートルほどです。

私と老犬野々だけで帰る日は、なぜか四ツ橋まで遠回りして帰りたがります。

距離にすると200メートルも無いのですが、20分ほどかけて

ゆっくりゆっくり歩くのです。

 

急いでいる時や、娘が早い帰宅の日は心がのんびり出来ずに焦ってしまい

ます。

昨日も、老犬に合わせゆっくり歩いて帰っていたら、郵便局のビルの駐車場に

燕の巣を見つけました。

 

 

犬のお陰で、都会の真ん中で頑張って餌を運ぶ燕の家族と出会えました。

 

 

先週末は、能勢で田植えのお手伝いをしました。

昔ながらの手で植えていくので、体の使い方を間違えると腰に負担が掛かります。

何回も参加しているので、次の日がつらい〜ということもなく、むしろ子供達が

大きくなったので、あっという間に終わりました。

山はる農園のお二人が、お昼ご飯を用意してくれるので、まるで親戚家族が

集まった様な賑やかで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

わたしもこんな田園風景の中で育ったので、郷愁もわきます。

山の家でたまに過ごしますが、今でも海の近くの育った様なところに

いつか住みたいな〜と思うこともあります。

 

 

なぜか今回閃いたのは『選ばなかった人生』の一つだと、感じました。

おそらく生きてる日数分は『選ばなかった人生』があると思います。

 

燕は、街中のビルの屋根でものどかな田園の中でもどちらでも選ぶのは自由です。

どこにいても子どもたちを立派に育てあげます。

 

私たちも、ちょっと旅行したり、美味しいものを食べに行ったりもしますが

毎日毎日『選んだ』最高を生きている!だけなのです。

 

老犬に合わせてゆっくり歩いていると、新しい発見や思いが湧いてきました。