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2019年4月

日々のCOLLAGE

本日は、SIの秋冬のサンプルチェックでした。

いつものシルエットが綺麗と、ファンが多いWラバーのパンツも

この秋冬も、落ち感のいい素材と暖かいウール素材で作ります。

 

 

 

お腹周りすっぽりが、はき心地満点です。

 

 

 

後ろもオールゴムなので、背中が見えたりずれたりしません。

パンツ素材がストレッチののびのび素材でなくとも、動きが制限され

ないという気持ち良さなので、注目ですよ。

 

 

 

 

そして、またまたラブ&センスさんの、フェアートレードのオーガニック

コットンを使って作ったマルコTシャツの、今年の新色が出ました。

スタイリストの谷山さんに、バッチリメイクをしてもらって写真を

撮ってもらいました。

私は、モデルでは無いのでボディラインや顔も、イマサンぐらいですが

正真正銘リアルな50代ですし、社会の中で自分が出来ることは、リクエストが

有ればなるべくお手伝いしようと思います。

 

この度、スタイリストの谷山さんの『幸服クローゼット』という連載が

朝日新聞の夕刊で月一に始まりました〜ご興味がありましたら

ぜひ、ご覧ください。

谷山さんのInstagramはこちら→

 

 

さて、少し前になりますが、お客様からお題をいただきました。

『丁寧な暮らし』って、どういう暮らしなのか、ということです。

考えてみたんですが、『行動』でも『感情』でもお手本があり過ぎて

困ってしまいますね。

そして、そのお手本は自分に当てはまるかどうか。。

そしてそして、とにかく携帯ばっかりいじってると時間が無くなる!

パスワード、メモしとかな何回も『パスワードを忘れた』をやり直さないと

あかんやないかー!

 

な、ことは真逆ですね〜

 

 

それぞれ環境が違いますから、一概には言えないですので、これは

皆様に問いましょう〜『丁寧な暮らし』って、どんなことでしょう?

 

 

 

日々のCOLLAGE

イベント&作品展のお知らせ

 

・こもれびとマルシェvol,6

4月20日土曜・21日日曜 この安田ビルのお二階

『session STUDIO & AMR inc』にて、毎年恒例のこもれびとマルシェが

あります。

詳しくは、こもれびとマルシェのHPをご覧くださいませ。

←click

お近くの方は、お立ち寄りくださいませ。

 

そして、もう1つはイラストレーターのひろやまkyo子さんの

作品展のお知らせです。

・4月23日火曜〜5月2日木曜 ギャラリーPaw芦屋にて

ひろやまkyo子 作品展『日』を開催いたします。

詳しくは、ひろやまさんのHPをご覧ください。

←click

 

ひろやまさんは、少女と大人を行ったり来たりできる不思議な

力を持っている気がします。

時間感覚を超えた不思議なイラストなんですが、なぜかしっかり

積み重ねた日常の面白さが垣間見える様な、何とも言えない

可愛さがとても素敵

 

 

 

 

 

お蕎麦好きな方へ

お蕎麦好きな方に、ぜひお勧めいたします。

 

能勢の『そば切蔦屋』さん、ご存知の方も多いと思います。

←click

 

先日、能勢の山はる農園の山下さんご夫婦に誘っていただき

ご馳走になりました。

前菜のお皿の、緑色の少し酸っぱめの和え物『カンゾウ』(うろ覚えで

間違っていたらごめんなさい)初めて食べた山菜ですが、とても美味しくて

お代わりしたいくらいでした。

能勢は、大阪市内から45分ほどでしょうか。

今の季節は、山あいの道では山桜も見れるので、ドライブも楽しいです。

 

 

お蕎麦は、2種類いただきました。

この細切りのものは、大根おろしとお汁でいただきました。

 

 

こちらは、モチモチとした少し太めのお蕎麦で、暖かいお汁につけながら

いただきます。

 

 

デザートは、イチゴのシャーベットで春の味覚にどっぷり浸り、お腹も

心も満たされます。

お庭の写真を撮っていませんが、窓から見える能勢ののどかな田園風景と

力が入りすぎていない良い感じのお庭が、『こんなところに住みたーい』と

聞こえてきそうなお庭です。

 

 

 

自分のするべきことを一生懸命にして、たまに贅沢。。これがいいですね。

毎日ご馳走だと、どれがご馳走なのか解らなくなりますしね。

そうかといって、いつも同じ様なものばかりだと、たまには違うものを

食べて、感性の浄化をしないととも思います。

 

私の子どもの頃は、お葬式も結婚式も自分の家でするのが普通で、近所の人が集まり

決まった様なご馳走を作っていました。

それぞれに得意な方がいるので手際も良く、あっという間に5、60人の食事が

出来上がります。

ほとんどが食わず嫌いでしたが、そんなちょっと昔が懐かしかったりしますね。

その時、食べなかった様なものが今では『美味しい美味しい』と食べてる様な

気がする今日この頃で、蔦屋さんの前菜も懐かしい琴線に触れるものでした。

 

たどり着くまでの距離というものが、長すぎても短すぎてもダメで

程よい感覚が、休日の体や頭をほぐすには必要かな、と思います。

そして、お腹も心も満たされると、また頑張ろうと思えるかも。。かも。。

かもね。。ワルワル慶子から天使になれるかな〜

 

 

前回、卓球のお相手を募ったところ、名乗りをあげてもらったので

この度晴れて、ご一緒することになりましたよー言ってみるもんです。