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お蕎麦好きな方へ

お蕎麦好きな方に、ぜひお勧めいたします。

 

能勢の『そば切蔦屋』さん、ご存知の方も多いと思います。

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先日、能勢の山はる農園の山下さんご夫婦に誘っていただき

ご馳走になりました。

前菜のお皿の、緑色の少し酸っぱめの和え物『カンゾウ』(うろ覚えで

間違っていたらごめんなさい)初めて食べた山菜ですが、とても美味しくて

お代わりしたいくらいでした。

能勢は、大阪市内から45分ほどでしょうか。

今の季節は、山あいの道では山桜も見れるので、ドライブも楽しいです。

 

 

お蕎麦は、2種類いただきました。

この細切りのものは、大根おろしとお汁でいただきました。

 

 

こちらは、モチモチとした少し太めのお蕎麦で、暖かいお汁につけながら

いただきます。

 

 

デザートは、イチゴのシャーベットで春の味覚にどっぷり浸り、お腹も

心も満たされます。

お庭の写真を撮っていませんが、窓から見える能勢ののどかな田園風景と

力が入りすぎていない良い感じのお庭が、『こんなところに住みたーい』と

聞こえてきそうなお庭です。

 

 

 

自分のするべきことを一生懸命にして、たまに贅沢。。これがいいですね。

毎日ご馳走だと、どれがご馳走なのか解らなくなりますしね。

そうかといって、いつも同じ様なものばかりだと、たまには違うものを

食べて、感性の浄化をしないととも思います。

 

私の子どもの頃は、お葬式も結婚式も自分の家でするのが普通で、近所の人が集まり

決まった様なご馳走を作っていました。

それぞれに得意な方がいるので手際も良く、あっという間に5、60人の食事が

出来上がります。

ほとんどが食わず嫌いでしたが、そんなちょっと昔が懐かしかったりしますね。

その時、食べなかった様なものが今では『美味しい美味しい』と食べてる様な

気がする今日この頃で、蔦屋さんの前菜も懐かしい琴線に触れるものでした。

 

たどり着くまでの距離というものが、長すぎても短すぎてもダメで

程よい感覚が、休日の体や頭をほぐすには必要かな、と思います。

そして、お腹も心も満たされると、また頑張ろうと思えるかも。。かも。。

かもね。。ワルワル慶子から天使になれるかな〜

 

 

前回、卓球のお相手を募ったところ、名乗りをあげてもらったので

この度晴れて、ご一緒することになりましたよー言ってみるもんです。