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SIETSISISIオリジナルリング

10月28日日曜は、都合により臨時休業となります。

 

 

 

 

少しずつ集めた石で、リングを作りました。

こちらのショーケース、ぜひご覧ください。

注)リングのアンティークのボックスは付いて来ません。

お買い上げいただいた際は、白いお箱になります。

 

 

 

 

見つけた時の形状を、なるべくそのまま生かす様にしています。

 

ラテン語で『fluere』という意味を持つ石です。

紫外線が当たることによって、蛍光現象を見せることからフローレッセンスと

呼ぶ様になりました。和名は、蛍光現象から『蛍石』と呼びます。 繊細さや、儚い

美しさにに例えられ、様々な色の変化はデリケートな可憐な 少女を想わせる石です。

比較的柔らかく彫刻なども施しやすいのが特徴。

鉱物の一種で、主成分はフッ化カルシウム。

 

 

 

 

マダガスカルラブラドライト

黒い石ころの様に見えるんですが、光の当たり具合で七色に光るところがあります。

他の人には見えなくとも、自分だけの満足感があります。

 

1770 年、カナダのラブラドール半島にあるセントポール島で、モラビア教の

宣教師が海岸で光り輝く石を発見。

発見した地名にちなみラブラドライトと 呼ばれる。

黒い虹色の光が美しいので、スペクトロライトという。

傾けると、光の反射で『蝶の羽根』とも呼ばれる美しい光を放ちます。

インスピレーションを与える石として、夢や希望が叶うパワーストーンとして

身につけられてきました。

 

 

 

 

 

 

はちみつ色の飴玉の様な石、シトリン。

黄色く色づいた水晶をシトリンと呼びますが、天然の状態で発色している ものは

多くなく、大体がアメジストに熱を加えて黄色に変化させたものです。

柑橘系の果物『シトロン』にちなみ、色合いが似ていることから、シトリン と

呼ばれる様になりました。

トパーズにも似ていますが、全く別の石です。

シトリンは暖かな陽だまりの様な石ですが、それは鉄分を含んでいることから

地中で熱や放射線を浴びたため黄色く変化したと考えられます。

 

キャメル色のコートに合いそうです。

 

 

全て、『百合の花と石』の形状です。

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